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デリ風『きのこと鶏むね肉のアンチョビーソテー』by 鳴川睦

2018年6月26日

デパートの地下などで見かけたデリカテッセンの料理をじーっと見つめ、自宅に帰って自己流に再現してみる想像料理、今回はその第二弾『きのこと鶏むね肉のアンチョビーソテー』です。ちなみに第一弾はデリ風のキヌアを使ったサラダでした。

これは料理名だけで、ある程度の材料の推理が出来ました。また、きのこと鶏肉にまぶされていた細かく刻まれたニンニクと、きらりと赤く光る鷹の爪で、大体どのように味付けされているかも想像に難くありません。

Z1412image.jpg

写真:上「おさかなボウル(Z1412-912)」,左から「銘々皿(Z1951-42),(Z1951-167A),(Z1951-41)」

作り方は、フライパンに熱したオリーブオイルにみじん切りしたニンニクとアンチョビー、鷹の爪を投入。そして、削ぎ切りした鶏むね肉を炒め、お好みのきのこ(マッシュルーム、舞茸、しいたけ、エリンギ、しめじ等)を入れて、塩コショウで味付ける。盛皿に移して、刻んだパセリを振りかけて出来上がりです。

実に簡単な料理ですが、とても美味しく、夏に向けて引き締めたい方にもおすすめの健康的な一品。冷やした白ワインやスパークリング、軽やかな赤ワインにもとても合います。

ザクワディの銘々皿 by 鳴川睦

2018年4月24日

製造元であるザクワディ社(Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC")で数年前に作られた新しいフォルムの食器です。ケルセンでは想定される用途から「銘々皿」として紹介しています。英語での名称は"Shallow Bowl"(浅いボウル)。日本ではボウルというより皿として認識されると思われるため、あえてプレートの中に分類しました。

下の写真は、端午の節句にちなんで、ちまきのお寿司を用意してみたところです。
Z1951image.jpg
写真:左「大鉢(Z1013-167A)」,手前「銘々皿(Z1951-273)」,右「銘々皿(Z1951-912)」,右奥「銘々皿(Z1951-120)

和食器でよく見かける磁器製のいわゆる「銘々皿」のような佇まいで、直径は約14cm、手にも馴染みやすいサイズ感です。取り皿的な用途でも銘々におかずを盛り付けても映える、本当に使い勝手の良い器だと思います。しかも裏側にも絵付けされているポーリッシュポタリーらしい丁寧な作りが心をくすぐられるところです(笑)。

大好きな蟹のクリームコロッケは買ってきたお惣菜。皿に移して、電子レンジで少し温めていただきました。
Z1951image2.jpg
写真:手前から「銘々皿(Z1951-42)」,右「銘々皿(Z1951-120)」,奥「銘々皿(Z1951-912)

磁器と比べると欠けにくく丈夫で、食洗機、電子レンジ、オーブン対応可であるため、我が家でも食卓に登場する機会の大変多い食器になりました。

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