KERSEN Polish Pottery (Ceramika z Boleslawca) Official Importer

ブログ│立花 記事一覧

トップ  >   タグ「立花」が付けられているもの

亀焼き by 立花

2018年10月9日

10月に入り、長袖や羽織物を手に取る日が増えてきました。
涼しくなってくるこの時期は、街を散策するのにぴったりな季節ですね。

秋分の日で三連休だった週末に、私も少し足を延ばして神奈川県は逗子の街を散歩してきました。

駅前の商店街から少し外れて細い路地を入って歩いていると、「亀焼き」と書かれた看板を発見。
とても興味をそそられて近づいてみると、亀焼きの正体はたい焼きのように中にあんこが入っているお菓子でした。

kameyaki-1.jpg
写真:「亀焼き」の海神亀というお店です。JR逗子駅から5分ほど歩いたところにあります。

中の餡は白・赤・抹茶の3種類で、わたしは赤(小豆)を選びました。
ちなみに、この亀焼きの数え方は「1個」でも「1匹」でもなく、「1亀、2亀・・・」と数えるんだそうです。
お店のご主人のお話もユニークで、とても楽しかったです。

手のひらに乗るくらいの小ぶりなサイズで、その形はまさに小さな亀そのもの!
kameyaki-2.jpg
写真:平皿φ10cm(V372-C022,V372-U006)ポーリッシュマグ・小(V337-U113,V337-U006)


表の甲羅の部分も本物そっくり。
kameyaki-3.jpg

ちなみにお腹の模様は漢字の"亀"になっています。
kameyaki-4.jpg

もちもちとした生地とすっきりとした甘さの餡、見た目の可愛さも相まって、ついつい何個も食べたくなってしまう味でした。

この日はあいにく抹茶色の亀焼きに出会えなかったのですが、3種類あるなかで最も亀らしい姿をしているのではないかと思います。(笑)

ヨーグルトメーカー by 立花

2018年9月19日

家電量販店や雑貨屋さんへ行くとついつい立ち寄りたくなるキッチン家電や雑貨のコーナー。
特定の料理や食材に特化した調理グッズがたくさん出ていて、新しいものと出会うたびにとてもワクワクとした気持ちになります。

最近私がゲットしたのは、ヨーグルトメーカーです。
市販の生乳に種菌となるヨーグルトを混ぜたものを機械にセットしておくだけで、大体8時間くらいでヨーグルトが完成します。
難しい温度管理や手を加えることもなく、とても手軽に作ることができるところが気に入っています。

ヨーグルトはそのまま食べるのはもちろん、ケーキやお菓子作りでも活躍してくれるので、我が家では冷蔵庫に入っていると助かる食材の一つです。
この日は朝食にりんごとヨーグルト、グラノーラを添えていただきました。

20180919.jpg
写真:ボウルφ13cmフラット(V071-A063)ポーリッシュマグ・小(V337-U072)

VENA社のボウルφ13cmフラット(V071-)はしっかりと深さもあるので、スープ用のボウルなどにもおすすめです。
商品の一覧はこちらからご覧いただくことができます。

豆花(ドウファ) by 立花

2018年8月16日

自由が丘の街にも、台湾のタピオカ専門店やパイナップルケーキのお店、韓国のかき氷屋さんなどアジアンスイーツのお店が続々とオープンしているようです。まだその土地を訪れたことがない私も、アジアンスイーツは大好きです。

その中でも、最近私が好きなのは台湾の豆花(ドウファ)です。
20180816-2.jpg
写真:台湾スイーツのカフェで食べた豆花

豆花は豆乳を凝固剤で固めたもので、豆腐よりも柔らかな食感が特徴的なスイーツです。
茹でたハトムギや豆類、ピーナッツなどをトッピングして、シロップを掛けて食べるのが一般的なようです。
素朴で優しい甘さでどこか懐かしい味にすっかり虜になってしまいました。

あの味をもう一度食べたいなぁと思い、自宅にあった粉寒天と豆乳で作ってみることに。
この日は黒蜜のシロップに、小豆と茹でたタピオカ、ピーナッツをトッピングしています。

20180816.jpg
写真:カフェオレボウル(W108-142)ティーバッグトレイ(V324-U113)チャイニーズスプーン(V232-U019)

お店の味とはちょっぴり違う仕上がりになってしまいましたが、寒天ならではの食感が楽しいスイーツになりました。

全国的にも暑い日が続きますが、お気に入りのひんやりスイーツで涼をとりつつ今年の夏を乗り切りたいと思います!

ギフト袋のリメイク 第二弾 by 立花

2018年8月3日

以前ブログで紹介した、ギフト袋をリメイクして作ったトートバッグ。
去年の夏頃から自由が丘・神戸の各直営店でも、見本として飾っています。

過去のブログはこちらから。
・ギフト袋でトートバッグ by 立花
・ギフト袋でトートバッグ(2) by 立花

以前紹介したバッグは一番大きなサイズのコットン袋をリメイクしたものなのですが、今回は一番小さいサイズで作ってみました。
思ったよりもコンパクトな仕上がりで、スマートフォンとタオルハンカチが1枚ちょうど収まるくらいの大きさです。
giftbag-1.jpg

大サイズで作ったバッグと比べると、こんな感じです。
giftbag-2.jpg
写真:左側が小サイズ、右側が大サイズで作ったバッグ

手に持って歩くには大分可愛らしいサイズ感だったので、ストラップをつけてショルダーバッグとして使っています。
ショルダーバッグは両手が空くので動きやすく、催事などのイベントで活躍しています。
giftbag-3.jpg

肩掛け用のストラップは、バッグの両端に付けたミミに取り付けています。
giftbag-4.jpg
これは以前フリーマーケットで購入したレザーの紐なのですが、可愛いお花がついていてお気に入りです。

実は、先月の自由が丘直営店のサマーセール期間中にもこのバッグを下げて店頭に立っていました。
見つけて声を掛けてくださったお客さまとも会話が弾み、楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!

いよいよ今週8月4日(土)からは神戸直営店でもサマーセールが始まります。
たくさんのポーリッシュポタリーと一緒に皆さまのご来店を心よりお待ちしております!
サマーセールの特設ページはこちらから。

プラムジャム by 立花

2018年7月12日

店長のブログで紹介していた、手作りのいちごジャム。
ゴロゴロとした果肉がたっぷり入った美味しそうな写真に影響を受けて、私も自宅で作るようになりました。

春先にせっせと作ったいちごジャムは夏を迎える前に既に食べきってしまい、どうしようかと悩んでいたところ、完熟したプラムの実が売られているのを発見。
これだ!と思い、さっそくジャムを作ることにしました。

半分に割ってみると、真っ赤に熟した実は中まで美しい色をしています。火にかける前から甘い香りがして、思わずうっとりしてしまうほどでした。
20180628-1.jpg
写真:カフェオレボウル(V425-U113)

完成したジャムは甘酸っぱく濃厚なプラムの味がして大成功!トーストに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりして食べています。
真夏を思わせるような暑い日には、冷たいアイスクリームと一緒に食べたくなります。
20180712icecream.jpg
写真:平皿φ16cm(V132-A001)

シンプルになりがちなガラス製のアイスクリームカップの下には、見た目が華やかなアート柄のプレートを敷いてみました。ボウルの大きさや組み合わせる絵柄を変えてみると、より楽しめそうですね。
白いバニラアイスとのコントラストが鮮やかで、大満足なひと時でした。

CATEGORY カテゴリー

ARCHIVE 月別アーカイブ

2018

2017

2016

2015

2014

以前のブログ

TAG CLOUD タグクラウド

KERSEN online shop