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ブログ│ザクワディ 記事一覧

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野菜タルト by Kasia

2018年8月30日

この2カ月うだるような暑い日々が続いていて、とてもオーブンやフライパンを触る気にならないお天気でしたね。ここ最近ずっと、”料理”とは呼べないぐらい簡単なもので食事を済ませていた私ですが、やっと体が暑さに慣れてきた気がします。なので、料理することも少しずつ復帰したいと思います。

今回は、たまたまテレビの料理番組で見かけた"野菜タルト"を再現してみました。

tarta.jpg

写真:オーブン皿・スクエア・大(Z370-273)ザクワディ社, 平皿φ17cmヴェナ社

タルトならヴェナとザクワディのケーキ型やヴィザのスフレディッシュもおすすめですが、スーパーで買ってきたパイシートがちょうど四角い形をしており、ザクワディのスクエアのオーブン皿にぴったり収まりました。

トマト、ピーマン、モッツァレラとツナ、冷蔵庫に入っていたものを適当に使い、上からバジルをかけて焼いてみました。サラダなど、他のおかずと合わせると簡単なランチが出来上がりです。

ハートボウル by 立花

2018年6月29日

ポーリッシュポタリーにはたくさんの絵柄とフォルムがあり、ケルセンでもベーシックな形はもちろん、ユニークな形をした食器もたくさん紹介しています。

たとえば、こぶたのピギーパンプキンりんごボウルなど、見ているだけでもわくわくとした気持ちにさせてくれます。
我が家で活躍しているのユニークな食器の一つに、ザクワディのハートボウルφ16cmがあります。
可愛らしいハートのシルエットをしたボウルは、しっかりと深さもあるのでサラダやカットしたフルーツを盛り付けるときにぴったりな大きさです。

20180628-2.jpg
写真:ハートボウルφ16cm(Z860-226A)ハートプレート・小(V392-U072)平皿φ10cm(V372-U006)

写真はおやつの時間に一口サイズの小さなドーナツを装っているところです。
キラキラした星型ピックのおかげで、手を汚さずに食べることができました。

冷やしたトマトの赤に枝豆の緑色・・・夏にぴったりな食材が美味しく映えそうな226A柄は、これから本格的に暑くなる季節にもたくさん活躍してくれそうです。
226A柄の商品一覧はこちらからご覧いただけます。

海の幸のパエリヤ by 立花

2018年5月16日

お正月やお盆など、長期のお休みがあると可愛い甥っ子たちがやってきてくれます。
普段は大人だけで静かな我が家も、元気いっぱいの笑顔のおかげで明るい雰囲気に早変わり!
今年のゴールデンウィークも、賑やかに楽しく過ごすことができました。

家族が集まる団らんのひと時には、大きめのプレートやオーブン皿が大活躍です。
この日はザクワディのケーキ皿に海の幸をたっぷり乗せてオーブンでパエリヤを作ってみました。

seafoodpaella.jpg
写真:ケーキ皿(Z1331-1044),スプーンレスト(V089-U199),平皿φ17cm(V195-A063,V195-A001)

ケーキやタルトはもちろん、こういった大皿料理を盛り付けるのにもぴったりなサイズです。
フリル状に波打つフォルムがテーブルの上を華やかに演出してくれますね。

ポーリッシュポタリーを使ってパエリアに挑戦するのは初めてだったので、「ポーリッシュポタリーでクッキング」で紹介している海の幸のパエリヤのレシピを参考に作ってみました。
りんごポットで作るよりも量が多かったためか、全体に火が通るまで少し時間が掛かってしまいました。お使いのオーブンや量にあわせて、焼き時間を調節していただくと良いと思います。

「ポーリッシュポタリーでクッキング」ではパエリヤの他にも、ポーランドの家庭料理のレシピも紹介しています。
是非皆さんもお気に入りのポーリッシュポタリーと一緒に、お料理の時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

キャニスター by 鳴川睦

2018年5月7日

そこにあるだけで嬉しくなるというものってありますよね。それを眺めていると心のトゲトゲが無くなっていくような気がします。私にとってはザクワディ社(Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC" ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ)のキャニスターもそのひとつ。

この容器はどっしりした大きさで、抜群の存在感が特長です。小物が増えがちなキッチンという場所にこの容器があると、空間全体のバランスが非常に良くなると思います。目線がまずこのキャニスターに注がれることで、ごちゃごちゃ感が緩和される、そんなイメージかもしれません(笑)。

単体で眺めると、この蓋の愛らしさが特に印象的です。丸い持ち手もとても握りやすく実用的。ザクワディらしい機能美に溢れています。
Z1244image.jpg
写真:キャニスター(Z1244-42)

我が家のキッチンでは、封を切った使いさしの食材入れとして活躍中です。封を切らないものについては別の所に置いておくので、このキャニスターに入ってないものは封を切る必要があるもの、という判別の目安にもなっています。

ちなみに現在入れているものは、出汁用の昆布、葛、芽ひじき、混ぜ込みわかめ、きくらげ、いりごま、かつお節です。日本的な使い方にぴったりなところも素晴らしいです。

ザクワディの銘々皿 by 鳴川睦

2018年4月24日

製造元であるザクワディ社(Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC")で数年前に作られた新しいフォルムの食器です。ケルセンでは想定される用途から「銘々皿」として紹介しています。英語での名称は"Shallow Bowl"(浅いボウル)。日本ではボウルというより皿として認識されると思われるため、あえてプレートの中に分類しました。

下の写真は、端午の節句にちなんで、ちまきのお寿司を用意してみたところです。
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写真:左「大鉢(Z1013-167A)」,手前「銘々皿(Z1951-273)」,右「銘々皿(Z1951-912)」,右奥「銘々皿(Z1951-120)

和食器でよく見かける磁器製のいわゆる「銘々皿」のような佇まいで、直径は約14cm、手にも馴染みやすいサイズ感です。取り皿的な用途でも銘々におかずを盛り付けても映える、本当に使い勝手の良い器だと思います。しかも裏側にも絵付けされているポーリッシュポタリーらしい丁寧な作りが心をくすぐられるところです(笑)。

大好きな蟹のクリームコロッケは買ってきたお惣菜。皿に移して、電子レンジで少し温めていただきました。
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写真:手前から「銘々皿(Z1951-42)」,右「銘々皿(Z1951-120)」,奥「銘々皿(Z1951-912)

磁器と比べると欠けにくく丈夫で、食洗機、電子レンジ、オーブン対応可であるため、我が家でも食卓に登場する機会の大変多い食器になりました。

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