KERSEN Polish Pottery (Ceramika z Boleslawca) Official Importer

ブログ 記事一覧

いちごのドーナツ by 立花

2018年3月5日

3月といえば、卒業や春休みのシーズンですね。
この時期に旅行される方も多いのではないでしょうか。
私も休みを利用して、国内旅行を計画している真っ最中です。

買ってきたばかりのガイドブックを眺めつつ、春らしいいちごのドーナツでほっと一息。
どこへ行こうか、何をしようかと考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

20180301.jpg
写真:カップ&ソーサー(V033-U072)、平皿φ17cm(V195-U211)

ドーナツをのせたVENAのプレートは、最近新しくケルセンの仲間入りをしたU211柄です。
淡く柔らかい色をしたお花は、暖かな春の日を思わせるような雰囲気ですね。
U211柄の商品一覧はこちらからご覧いただくことができます。

ポーリッシュポタリーの絵付け by 鳴川睦

2018年2月27日

ポーリッシュポタリーをご愛用の皆さまは、それらがどのように絵付けされているのかに思いを馳せられる方々も多い事かと思います。同じ柄で同じ形でも、ひとつひとつが手作業で絵付けされているため、良く見るとそれらは柄の配置や色の濃淡にも違いが見られ、どれひとつをとっても同じ絵柄が無い、唯一無二の器です。

毎日ポーリッシュポタリーに囲まれて生活をしていると、プリントで量産された寸分たがわぬ同一絵柄で個体差の無いものとは全然違い、器のもつ生命力のようなものを感じます。それは手仕事によって生み出される個性や温もりから生まれているのだと思います。
VENA_A001.jpg

それらがどのような工程を経て絵付けされるのか、絵付け作業の動画を「ポーリッシュポタリーとは」の『絵付けについて』で公開しています。どの画像も、現地の製造元で職人さん達に協力していただき撮影しています。絵付けしてくださる方々は撮影時にはとても緊張したと仰っていましたが、どなたもスムーズで丁寧に絵付けされていました。これらの動画を見ると、現在お持ちの器に一層愛着を持っていただけると思います。どれもケルセンでは人気の絵柄で、伝統柄、ハイスタンダード柄、ユニーク柄、アート柄まで幅広くご覧いただけます。

そして、実際にポーリッシュポタリーの絵付け作業を自分でもやってみたい!と希望される方は、是非ケルセン監修ツアー『ポーリッシュポタリーを満喫するポーランド8日間』にご参加ください。自分だけのオリジナルの絵柄を、ボウル・プレート・マグから選んで、まさに世界で一つだけのポーリッシュポタリーを作ることができます。

電子レンジで簡単に! by くぬぎた

2018年2月23日

忙しかったり、疲れている時は「今日は何だかご飯を作る気分じゃないな…」なんて事がありますよね。
単に面倒くさがりな性格の僕には多々あります(笑)
今回は出来るだけ手間と時間を少なくする為に、火はいっさい使わずに電子レンジだけで簡単にできる調理をしてみました。
"りんごポット(Z1425)"と"ミニりんごポット(V410)"を使って丼物に挑戦です!
2018_02_kunu_2
写真:箸置き(V090-C022),チャイニーズスプーン(V232-U422),りんごポット(Z1425-166A),ミニりんごポット(V410-A001),LENKAランチョンマット

本日のメニューは"親子丼"と"茶碗蒸し"に挑戦してみました。
準備と調理にかかった時間は20分程度と、あまり料理をしない僕でもあっという間に出来ました。
2018_02_kunu_1

すごく簡単にできるので、ちょっと一品増やしたい時にも良さそうですね。

ティーバッグトレイ by 立花

2018年2月20日

週末、家の近くを散歩していると早咲きの河津桜の蕾が少しずつ開き始めていました。
近づいてくる暖かな春を感じて、いつもより足取りも軽やかになった気がします。
20180219-1.jpg

春を感じる色といえば桃や桜をピンク、菜の花を思わせる黄色なんかもありますね。
黄色が使われているVENA社のU113柄は、ケルセンでも人気のある絵柄の一つです。

20180219-2.jpg
写真:ティーバッグトレイ(V324-U113)ポーリッシュマグ・小(V337-U072)

手前に写っているティーバッグトレイも、黄色いスタンプが可愛らしいデザイン。もうすぐ公開になるVENA社の新着商品の一つです。
VENA社のティーバッグトレイはWIZA社のものに比べて、少し大きめの作りになっています。小さなお菓子をのせて、マグカップに添える使い方も可愛くておすすめです。

コロンビエ by 鳴川睦

2018年2月16日

いつも出掛けるフランス菓子のお店で、見かけるとつい食べたくなってしまう「コロンビエ」という焼き菓子。鳩小屋という意味で、ケーキの上に白い鳩が乗っかっているところが可愛いです。アーモンドプードルが沢山使われホロホロとした食感で、ドライフルーツが使われているところもお気に入りです。
Colombier.jpg
写真:左「タフィー皿(V210-U198)」,右「スクエアディッシュ・小(V389-U422)」,中央の砂糖を入れたボウル「ミニボウル(V157-U006)」

CATEGORY カテゴリー

ARCHIVE 月別アーカイブ

2018

2017

2016

2015

2014

以前のブログ

TAG CLOUD タグクラウド

KERSEN online shop