KERSEN Polish Pottery (Ceramika z Boleslawca) Official Importer

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夏はやっぱりこれですね! by くぬぎた

2017年8月21日

東京は記録的な雨の日が続き気温も上がらず、あまり夏らしくない天気のようですね。
先日のゲリラ豪雨による落雷で、何と自由が丘直営店は停電してしまいました。

こちら神戸は連日暑い日が続き、夏真っ盛りといった感じです。
すぐ近くの甲子園球場では、高校球児達が汗と涙を流して青春していますね。

僕は暑すぎて、少しバテ気味です…
こんな暑い夏にはやっぱりこれですね!
そう、冷たいかき氷です。(笑)

今回は、特濃抹茶と紅茶のオリジナルシロップを作ってみました。
さすがにお店のようなふわっとした氷にはできないけれど、味は良い感じに仕上がりましたよ!

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写真:手前左「ティースプーン((Z1855-166A)」,手前右「タフィーボウル・ミニ(V295-U422)」,中左「タフィーボウル・ミニ(V295-U199)」,奥「クリーマー(V082-U006)」

白地ベースのVENA(ヴェナ社のU422柄がとても涼しげですね。

かき氷と言えば、少し前に遊びに行った台湾で食べたかき氷が絶品でした!
日本の物とは、氷の削り方が違うようで、今まで食べたことのないふわふわな食感でした。

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写真:定番のマンゴーかき氷、奥の赤いのはスイカです

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写真:珍しいピーナッツバター味

今度は台湾風かき氷にも挑戦してみたいと思います。

ポーランドスイーツ:シャルロットカ(アップルパイ) by Kasia

2017年8月15日

シャルロットカはポーランドのリンゴケーキの一種で、日本人に親しみのあるアメリカンスタイルのアップルパイに似ています。

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写真:リンゴと松の枝のモチーフがデザインされた、Wiza社(ヴィザ)の新柄のスフレディッシュ(W254-133) とZakłady社(ザクワディ)の伝統柄のピーコックアイの16cmのお皿を組み合わせてみました。

シャルロットカはポーランドの家庭やカフェなどの定番のスイーツの一つで、その材料は8~9割はリンゴです。
ダイエットを気にされてる方も罪悪感なしで食べれますね。 (笑)

作る人の好みによってシャルロットカのバリエーションは様々ありますが、もっともスタンダードなのは、バター、卵の黄身と砂糖を練り込んだ小麦粉の生地に、主役となる砂糖で煮込んだリンゴを載せて焼いたものです。
他にはクランブルやアイシングをかけたり、バニラアイスクリームまたはホイップクリームをつけて食べたりして各家庭やお店によって味が少しずつ違います。

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写真:何もつけずにシンプルな味も美味しいのですが、私は生地作りの時に残った卵白を捨ててしまうのが、とても勿体ないと思ったので、今回はメレンゲのムースを作って乗せてみました。

バナナマフィン by 立花

2017年8月10日

昨日の関東地方は猛暑に見舞われ、最高気温が37℃を超えたところもあったようですね。
スコールのようなゲリラ豪雨が続くと、まるで南の国みたいだなぁと思ってしまいます。

南国のフルーツと言えば、バナナやマンゴー、パッションフルーツなど、夏にぴったりな元気な色をした果物を思い浮かべます。
スーパーやコンビニでも手軽に手に入るバナナは栄養もたっぷり、色々なお菓子に使うことができるので優秀な果物だなとしみじみ感じます。

中でもバナナブレッドやマフィンは材料を混ぜて焼くだけの簡単な工程なので、よく作るお菓子の一つです。
暑い時期にオーブンを使うのは少し躊躇してしまいますが、美味しいものを食べるため・・・と思って我慢することにしています。(笑)

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写真:平皿φ17cm(V195-U198)カップ&ソーサー(V033-U072)

小さめの型で焼き上げたマフィンは、朝食にもおやつにもぴったり。
トッピングには大きめに割ったチョコレートやアーモンドなどを載せるのがお気に入りです。

ケルセンでは比較的新しい絵柄のVENAの「U198柄」は、爽やかな黄色とブルーが夏に似合います。
見ているだけで元気をもらえそうな一枚です!

暑さで食欲不振になりがちな季節ですが、皆さんもお気に入りの食器と一緒に食事の時間を楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。

07/26-31「雑貨で楽しむ世界旅行」 by 立花

2017年8月4日

ジェイアール名古屋タカシマヤにて開催されました「雑貨で楽しむ世界旅行」の出展で、7月26日から31日まで名古屋に行ってきました!
世界各国から集まった雑貨のお店が立ち並び、会場を巡るだけでまるで世界旅行を楽しんでいるようなワクワクするイベントでした。

ケルセンのブースにもたくさんのお客さまにお越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
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ポーリッシュポタリーをお好きな方はもちろんですが、今回のイベントで初めてポーランド食器の存在を知った方もたくさんいらっしゃいました。
「こんな食器があるんだ!」「これは何に使うんですか?」など、実際に商品を手に取りながら興味深く質問をしてくださる姿がとても印象に残っています。

今回のイベントの参加が少しでも多くの方にポーリッシュポタリーを、そしてケルセンを知っていただくきっかけになっていたら嬉しいなぁと思います。

“雑貨で楽しむ世界旅行”がテーマだったので、ユニークなフォルムをした食器や、小さくて可愛らしい食器をメインにご紹介していました。
そんな中でも一番の人気者だったのがWIZA社のピギー
その愛らしい表情を気に入ってくださる方が多く、とても嬉しかったです!

以前のブログでも紹介しましたが、ケルセンのインスタグラムの中で私がイチ押しの写真もピギーでした。
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それぞれの表情の違いが楽しいピギーですが、何とも言えない後ろ姿もなかなか楽しくてお気に入りです。(笑)
(ケルセンのインスタグラムはこちらから。)

皆さんのお家ではどんな風に活躍してくれているでしょうか。
サラダボウルや小物入れ以外のおすすめの活用法があれば、是非教えてくださいね。

名古屋への出展は今回が初めてでしたが、またこういった楽しいイベントに参加できたらいいなぁと思っています。
また名古屋の皆さんに会える日を心から楽しみにしています!

セルクル by 鳴川睦

2017年7月31日

いつもの料理も盛り付け方次第で、随分と違った雰囲気になります。私とって、それはポーリッシュポタリーであるのは勿論なんですが、最近、セルクルを使うことを覚え、ちょっとカッコつけた前菜作りに凝っています(笑)。
写真はアボカドとサーモンのタルタルです。
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写真:スクエアディッシュ・小(V401-A063)

《材料》セルクル型φ7cm 4個分

・アボカド 2個
・アーモンドを砕いて炒ったもの 10~12粒分
・スモークサーモン 16枚程度
・みじん切りした玉ねぎ 1/2個
・塩&こしょう
・オリーブオイル 適宜
・レモン 1/2個
・ディル

《作り方》

1)荒く潰したアボカドにアーモンド、塩少々を混ぜておく。
2)皿にオリーブオイルを垂らし、セルクル型を皿の中央に置き、1をセルクル型の半量の所までスプーンで埋める。
3)その上から、みじん切りした玉ねぎを敷き詰める。
4)残ったスペースに、スモークサーモンを敷き詰める。
5)セルクル型を外し、こしょうとレモン汁を振りかけ、上にディルを飾る。

*写真では、ディルが無かったのでバジリコを飾ってしまいました。

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