KERSEN Polish Pottery (Ceramika z Boleslawca) Official Importer

ブログ│2018年5月 記事一覧

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ご飯代わりの豆類と雑穀のサラダ by 鳴川睦

2018年5月30日

好物の緑色の豆類が出回る季節がやってきました。そら豆、さやいんげん、絹さや、グリンピース、スナップえんどう。爽やかなグリーンが食欲をそそります。付け合わせにすることが多い野菜ですが、今回はこの豆類を主役にしてサラダにしてみました。

これらの豆類を茹で、茹でたキヌアと押し麦も加え、ラディッシュ、トマト、きゅうり、玉ねぎ、マリボーチーズを混ぜています。味付けは酢、オイル、マヨネーズ、醤油を少量で、仕上げに塩コショウです。

思いのほか量が多くなってしまったので、私の持つポーリッシュポタリーの中で最も容量の大きいVENA社のウェイビーボウルに盛り付けました。このボウルは液体だと3リットル入り、大家族分のお惣菜にも安心の大きさです。

ボリューミーなサラダなので今回はパンやご飯は添えず、スターターはこれ一品(笑)。身体とお財布に優しく満足度の高いメニューで、サラダのバリエーションとしてもおすすめです。

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写真:左「ウェイビーボウルφ26cm(V070-U006)」,右手前「タフィーボウル・ミニ(V295-U420)」,右奥「タフィーボウル・ミニ(V295-A001)」

ポーリッシュポタリーの大きな器は、絵付けされている面積が絶対的に大きくなるので、とてもゴージャスで華やかな雰囲気です。高さを付けて盛り付け、内側の絵付けごと楽しんでみてください。

ポーランド共和国 独立回復100周年記念 音楽イベント」in 神戸のお知らせ by くぬぎた

2018年5月28日

皆さんご存知でしょうか。今年はポーランド共和国が独立回復して100周年の記念の年になるんですよ。
記念事業の一環として、6月10日(日)に神戸で”日本ポーランド協会関西センター”主催の音楽イベントが行われます。
「第6回 音楽の森へ行きましょうコンサート ~ポーランド共和国 独立回復100周年記念~」
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かつての酒蔵を利用したホールを会場にして、ショパンやポーランドにゆかりのある音楽家の名曲を日本人ピアニストが演奏します。
演奏以外にも、舞踊グループによる演技や休憩時間には日本酒の試飲やソフトドリンクのサービスがあるそうです。
会場でもある酒心館はノーベル賞の晩餐会でも提供されたこともある日本酒「福寿」の醸造元です。

当日はケルセンからも、日本酒に合いそうな食器をいくつか展示する予定です。
ご興味のある方は、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

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●2018年6月10日(日) 午後3時開演(午後2時30分開場)

●会場:神戸酒心館ホール
〒658-0044 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
最寄駅:阪神 石屋川駅から徒歩10分

●入場料:一般\2500/学生\1500/ポーランド留学生は無料(全席自由)

●お申込み・お問い合わせ:日本ポーランド協会関西センター事務局
TEL/FAX:0797-61-0377
E-mail:tmfujii@pop21.odn.ne.jp
http://www.eonet.ne.jp/~nippo-kansai/event.html
https://www.facebook.com/nippo.kansai/

●会場:神戸酒心館ホール
TEL:078-841-1121
http://www.shushinkan.co.jp/hall/

Ensaimada(エンサイマーダ) by 鳴川睦

2018年5月23日

時々出かける近所(東急田園都市線・二子玉川)のMallorca(マヨルカ)。以前もこのブログで紹介したことがありますが、お惣菜、お菓子、パンなどスペイン王室御用達の美味しいものが色々と揃っています。

先日はEnsaimada(エンサイマーダ)というマヨルカ島の伝統的なお菓子を買って帰りました。ドーナツ風の揚げ菓子で、プレーンタイプをはじめ、ピスタチオやチョコレートが掛かっているものなど種類も豊富です。空気の含有量が多く軽い食感なので、あっさり食べられるところが気に入っています。
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写真:左「平皿φ17cm(W200-127)」右「平皿φ17cm(W200-25A)

箱から出して、WIZA社の17cmのプレートに取って食べました。振りかけてある粉砂糖もこぼさずいただいています(笑)。 

海の幸のパエリヤ by 立花

2018年5月16日

お正月やお盆など、長期のお休みがあると可愛い甥っ子たちがやってきてくれます。
普段は大人だけで静かな我が家も、元気いっぱいの笑顔のおかげで明るい雰囲気に早変わり!
今年のゴールデンウィークも、賑やかに楽しく過ごすことができました。

家族が集まる団らんのひと時には、大きめのプレートやオーブン皿が大活躍です。
この日はザクワディのケーキ皿に海の幸をたっぷり乗せてオーブンでパエリヤを作ってみました。

seafoodpaella.jpg
写真:ケーキ皿(Z1331-1044),スプーンレスト(V089-U199),平皿φ17cm(V195-A063,V195-A001)

ケーキやタルトはもちろん、こういった大皿料理を盛り付けるのにもぴったりなサイズです。
フリル状に波打つフォルムがテーブルの上を華やかに演出してくれますね。

ポーリッシュポタリーを使ってパエリアに挑戦するのは初めてだったので、「ポーリッシュポタリーでクッキング」で紹介している海の幸のパエリヤのレシピを参考に作ってみました。
りんごポットで作るよりも量が多かったためか、全体に火が通るまで少し時間が掛かってしまいました。お使いのオーブンや量にあわせて、焼き時間を調節していただくと良いと思います。

「ポーリッシュポタリーでクッキング」ではパエリヤの他にも、ポーランドの家庭料理のレシピも紹介しています。
是非皆さんもお気に入りのポーリッシュポタリーと一緒に、お料理の時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ポーランドのパン by Kasia

2018年5月11日

ポーランドの主食と言えばジャガイモとパンです。特に、パンには様々な種類があり、形や材料によって呼び方が異なります。

パン・ド・カンパーニュのような切って食べる大きいパンはchleb(フレプ)、ブールやクッペのような小さいものはbułka(ブウカ)と言います。Chleb(フレプ)は粉(小麦もしくはライ麦)、水、天然酵母と塩だけで作っており、とても歯応えのあるハード系のパンです。

それに対してbułka(ブウカ)は柔らかくて日本の食パンのようにふわふわしています。Bułkaは天然酵母の代わりによくイーストを使い、生地に牛乳や砂糖を足したり、ものによってはバターや卵を使ったりします。ポーランド人はどちらかというとchleb(フレプ)の方が好みで、毎日食べます。

ポーランドでは、chleb(フレプ)は200~300円、bułka(ブウカ)1個は10円ぐらいで売っておりとても安いです。それと比べてしまうと、私には日本のパン(特にライ麦ハード系)はとても高く感じてしまい、毎日食べるものなので、節約にと自分で作るようになりました。

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写真:オーブン皿・オーバル・中(Z278-DU70) ザクワディ社
発酵中です。きれいな形をしてるパンを作るには生地を寝かすに時にパン専用かごを使うことが多いですが、私は代わりにザクワディ社のオーブン皿・オーバルを使っています。ポーランドのパンは楕円形のものが多いので、形がぴったりでした!生地は型にくっつかないように、まず中にリネンのふきんを敷いておきました。

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写真:カッティングボード(Z1064-41) ザクワディ社
焼きあがりました!お家できちんとしたchleb(フレプ)をおいしく作るにはとても暇手間がかかり、生地を6~14時間くらいを寝かし、その間数回こねる作業が必要です。(私はおいしく食べることに必死なので、それも苦になりません 笑)

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