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ブログ│2018年5月 記事一覧

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Ensaimada(エンサイマーダ) by 鳴川睦

2018年5月23日

時々出かける近所(東急田園都市線・二子玉川)のMallorca(マヨルカ)。以前もこのブログで紹介したことがありますが、お惣菜、お菓子、パンなどスペイン王室御用達の美味しいものが色々と揃っています。

先日はEnsaimada(エンサイマーダ)というマヨルカ島の伝統的なお菓子を買って帰りました。ドーナツ風の揚げ菓子で、プレーンタイプをはじめ、ピスタチオやチョコレートが掛かっているものなど種類も豊富です。空気の含有量が多く軽い食感なので、あっさり食べられるところが気に入っています。
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写真:左「平皿φ17cm(W200-127)」右「平皿φ17cm(W200-25A)

箱から出して、WIZA社の17cmのプレートに取って食べました。振りかけてある粉砂糖もこぼさずいただいています(笑)。 

海の幸のパエリヤ by 立花

2018年5月16日

お正月やお盆など、長期のお休みがあると可愛い甥っ子たちがやってきてくれます。
普段は大人だけで静かな我が家も、元気いっぱいの笑顔のおかげで明るい雰囲気に早変わり!
今年のゴールデンウィークも、賑やかに楽しく過ごすことができました。

家族が集まる団らんのひと時には、大きめのプレートやオーブン皿が大活躍です。
この日はザクワディのケーキ皿に海の幸をたっぷり乗せてオーブンでパエリヤを作ってみました。

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写真:ケーキ皿(Z1331-1044),スプーンレスト(V089-U199),平皿φ17cm(V195-A063,V195-A001)

ケーキやタルトはもちろん、こういった大皿料理を盛り付けるのにもぴったりなサイズです。
フリル状に波打つフォルムがテーブルの上を華やかに演出してくれますね。

ポーリッシュポタリーを使ってパエリアに挑戦するのは初めてだったので、「ポーリッシュポタリーでクッキング」で紹介している海の幸のパエリヤのレシピを参考に作ってみました。
りんごポットで作るよりも量が多かったためか、全体に火が通るまで少し時間が掛かってしまいました。お使いのオーブンや量にあわせて、焼き時間を調節していただくと良いと思います。

「ポーリッシュポタリーでクッキング」ではパエリヤの他にも、ポーランドの家庭料理のレシピも紹介しています。
是非皆さんもお気に入りのポーリッシュポタリーと一緒に、お料理の時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ポーランドのパン by Kasia

2018年5月11日

ポーランドの主食と言えばジャガイモとパンです。特に、パンには様々な種類があり、形や材料によって呼び方が異なります。

パン・ド・カンパーニュのような切って食べる大きいパンはchleb(フレプ)、ブールやクッペのような小さいものはbułka(ブウカ)と言います。Chleb(フレプ)は粉(小麦もしくはライ麦)、水、天然酵母と塩だけで作っており、とても歯応えのあるハード系のパンです。

それに対してbułka(ブウカ)は柔らかくて日本の食パンのようにふわふわしています。Bułkaは天然酵母の代わりによくイーストを使い、生地に牛乳や砂糖を足したり、ものによってはバターや卵を使ったりします。ポーランド人はどちらかというとchleb(フレプ)の方が好みで、毎日食べます。

ポーランドでは、chleb(フレプ)は200~300円、bułka(ブウカ)1個は10円ぐらいで売っておりとても安いです。それと比べてしまうと、私には日本のパン(特にライ麦ハード系)はとても高く感じてしまい、毎日食べるものなので、節約にと自分で作るようになりました。

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写真:オーブン皿・オーバル・中(Z278-DU70) ザクワディ社
発酵中です。きれいな形をしてるパンを作るには生地を寝かすに時にパン専用かごを使うことが多いですが、私は代わりにザクワディ社のオーブン皿・オーバルを使っています。ポーランドのパンは楕円形のものが多いので、形がぴったりでした!生地は型にくっつかないように、まず中にリネンのふきんを敷いておきました。

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写真:カッティングボード(Z1064-41) ザクワディ社
焼きあがりました!お家できちんとしたchleb(フレプ)をおいしく作るにはとても暇手間がかかり、生地を6~14時間くらいを寝かし、その間数回こねる作業が必要です。(私はおいしく食べることに必死なので、それも苦になりません 笑)

キャニスター by 鳴川睦

2018年5月7日

そこにあるだけで嬉しくなるというものってありますよね。それを眺めていると心のトゲトゲが無くなっていくような気がします。私にとってはザクワディ社(Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC" ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ)のキャニスターもそのひとつ。

この容器はどっしりした大きさで、抜群の存在感が特長です。小物が増えがちなキッチンという場所にこの容器があると、空間全体のバランスが非常に良くなると思います。目線がまずこのキャニスターに注がれることで、ごちゃごちゃ感が緩和される、そんなイメージかもしれません(笑)。

単体で眺めると、この蓋の愛らしさが特に印象的です。丸い持ち手もとても握りやすく実用的。ザクワディらしい機能美に溢れています。
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写真:キャニスター(Z1244-42)

我が家のキッチンでは、封を切った使いさしの食材入れとして活躍中です。封を切らないものについては別の所に置いておくので、このキャニスターに入ってないものは封を切る必要があるもの、という判別の目安にもなっています。

ちなみに現在入れているものは、出汁用の昆布、葛、芽ひじき、混ぜ込みわかめ、きくらげ、いりごま、かつお節です。日本的な使い方にぴったりなところも素晴らしいです。

レモンのクレープ by 立花

2018年5月1日

今年の大型連休は、全国各地で青空が眩しいスタートとなったようですね。
わたしも久しぶりに会う友人と横浜の中華街やみなとみらいエリアへ出かけてみました。横浜港の大さん橋には大きな客船が停泊していて、たくさんの人で賑わっていましたよ。
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夏を思わせるような強い日差しのなかでも、少しひんやりとした風が心地よい今の季節は過ごしやすくて大好きです。
だんだんと夏に向かっていくにつれて、レモンやグレープフルーツなどの柑橘の香りは、気持ちをスッキリとさせてくれますよね。

以前はレモンピールやレモンパイなどのスイーツ好きでしたが、最近は絞った果汁をそのまま楽しむ方が好きになってきました。
この日は薄焼きのクレープにレモンを絞り、はちみつと一緒にいただきました。
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写真:スープ・パスタ皿(W204-11)、ポーリッシュマグ・小(V337-U113)

爽やかな香りに癒されつつ、連休の後半に向けてパワーチャージしたひとときでした。

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