KERSEN Polish Pottery (Ceramika z Boleslawca) Official Importer

ブログ│2017年8月 記事一覧

トップ  >  2017年8月

すだちうどん by 立花

2017年8月31日

梅雨を思わせるような長雨も終わり、関東地方は8月後半になってようやく夏らしい陽気が戻ってきました。
今年は全国的にも不安定な天候が続き、雨が多い夏でしたね。

あっという間に9月がやってきますが、まだまだ暑い日が続くこの時期には冷たい麺類を食べたい気持ちになります。

20170831.jpg
写真:ヌードルボウル(Z1755-479)、ハートプレート・小(V392-U072)、トールマグ(V402-U422)、LENKAランチョンマット(青)

すだちのスライスをたっぷり乗せた爽やかなうどんは、夏バテ気味の体にも嬉しいさっぱりとした味です。
可愛らしいVENA社のハートプレートに薬味を添えて美味しくいただきました。

ザクワディ社のヌードルボウルは深さもあって、麺類にも丼物にも使える万能なボウルです。
内側にも細かく絵付けがされているところも嬉しいポイントの一つですね。

キッシュロレーヌ by 鳴川睦

2017年8月25日

新しくやってきたWIZA社のスフレディッシュを使って、キッシュロレーヌを作りました。焼きたてでなくても美味しく食べられ、前菜やおつまみとして少しずつ切り分けても様になり、休みの日などに作り置きしておける、というところが素晴らしい一皿です。
W254-L15image.jpg
写真:スフレディッシュφ18cm(W254-L15)

このパイは何?と訊いてくるくる娘達も、キッシュロレーヌと伝えると、何やらお洒落な響きを持つフランス語にちょっと有り難さを感じるようです(笑)。今の季節なら軽く冷やして食べても美味しいですね。今回は人気のキングバードという柄のφ18cmのスフレディッシュで作りましたが、勿論φ22cmの大きさのスフレディッシュでも作れます。いずれも深さがあるので、オーブンで加熱中に吹き上がることもなく安心できるところが気に入っています。さっくりした練りパイ生地で作るので簡単です。是非お試しください。W254-L15image2.jpg
写真:平皿φ24cm(Z1001-41)

夏はやっぱりこれですね! by くぬぎた

2017年8月21日

東京は記録的な雨の日が続き気温も上がらず、あまり夏らしくない天気のようですね。
先日のゲリラ豪雨による落雷で、何と自由が丘直営店は停電してしまいました。

こちら神戸は連日暑い日が続き、夏真っ盛りといった感じです。
すぐ近くの甲子園球場では、高校球児達が汗と涙を流して青春していますね。

僕は暑すぎて、少しバテ気味です…
こんな暑い夏にはやっぱりこれですね!
そう、冷たいかき氷です。(笑)

今回は、特濃抹茶と紅茶のオリジナルシロップを作ってみました。
さすがにお店のようなふわっとした氷にはできないけれど、味は良い感じに仕上がりましたよ!

kakikori_kunu.jpg
写真:手前左「ティースプーン((Z1855-166A)」,手前右「タフィーボウル・ミニ(V295-U422)」,中左「タフィーボウル・ミニ(V295-U199)」,奥「クリーマー(V082-U006)」

白地ベースのVENA(ヴェナ社のU422柄がとても涼しげですね。

かき氷と言えば、少し前に遊びに行った台湾で食べたかき氷が絶品でした!
日本の物とは、氷の削り方が違うようで、今まで食べたことのないふわふわな食感でした。

taiwan_1.JPG
写真:定番のマンゴーかき氷、奥の赤いのはスイカです

taiwan_2.JPG
写真:珍しいピーナッツバター味

今度は台湾風かき氷にも挑戦してみたいと思います。

ポーランドスイーツ:シャルロットカ(アップルパイ) by Kasia

2017年8月15日

シャルロットカはポーランドのリンゴケーキの一種で、日本人に親しみのあるアメリカンスタイルのアップルパイに似ています。

szarlotka3.jpg
写真:リンゴと松の枝のモチーフがデザインされた、Wiza社(ヴィザ)の新柄のスフレディッシュ(W254-133) とZakłady社(ザクワディ)の伝統柄のピーコックアイの16cmのお皿を組み合わせてみました。

シャルロットカはポーランドの家庭やカフェなどの定番のスイーツの一つで、その材料は8~9割はリンゴです。
ダイエットを気にされてる方も罪悪感なしで食べれますね。 (笑)

作る人の好みによってシャルロットカのバリエーションは様々ありますが、もっともスタンダードなのは、バター、卵の黄身と砂糖を練り込んだ小麦粉の生地に、主役となる砂糖で煮込んだリンゴを載せて焼いたものです。
他にはクランブルやアイシングをかけたり、バニラアイスクリームまたはホイップクリームをつけて食べたりして各家庭やお店によって味が少しずつ違います。

szarlotka1.jpg
写真:何もつけずにシンプルな味も美味しいのですが、私は生地作りの時に残った卵白を捨ててしまうのが、とても勿体ないと思ったので、今回はメレンゲのムースを作って乗せてみました。

バナナマフィン by 立花

2017年8月10日

昨日の関東地方は猛暑に見舞われ、最高気温が37℃を超えたところもあったようですね。
スコールのようなゲリラ豪雨が続くと、まるで南の国みたいだなぁと思ってしまいます。

南国のフルーツと言えば、バナナやマンゴー、パッションフルーツなど、夏にぴったりな元気な色をした果物を思い浮かべます。
スーパーやコンビニでも手軽に手に入るバナナは栄養もたっぷり、色々なお菓子に使うことができるので優秀な果物だなとしみじみ感じます。

中でもバナナブレッドやマフィンは材料を混ぜて焼くだけの簡単な工程なので、よく作るお菓子の一つです。
暑い時期にオーブンを使うのは少し躊躇してしまいますが、美味しいものを食べるため・・・と思って我慢することにしています。(笑)

bananamuffins.jpg
写真:平皿φ17cm(V195-U198)カップ&ソーサー(V033-U072)

小さめの型で焼き上げたマフィンは、朝食にもおやつにもぴったり。
トッピングには大きめに割ったチョコレートやアーモンドなどを載せるのがお気に入りです。

ケルセンでは比較的新しい絵柄のVENAの「U198柄」は、爽やかな黄色とブルーが夏に似合います。
見ているだけで元気をもらえそうな一枚です!

暑さで食欲不振になりがちな季節ですが、皆さんもお気に入りの食器と一緒に食事の時間を楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。

CATEGORY カテゴリー

ARCHIVE 月別アーカイブ

2018

2017

2016

2015

2014

以前のブログ

TAG CLOUD タグクラウド

KERSEN online shop