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ブログ│2017年6月 記事一覧

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明石焼き by くぬぎた

2017年6月30日

皆さん明石焼きはご存知ですか。関西以外では、名前だけは知ってるけど実際に食べた事が無い人も多くいるのではないでしょうか。
タコ焼きをだし汁に入れて食べるだけと思っている人もいるかも知れませんが、まったく別の料理なんですよ。

その名前にもある明石の街は神戸のすぐ隣にあります。という事で、本場の明石焼きを食べに行ってきました。ぷりぷりのタコ、フワフワの卵、あっさり出汁の優しい味で、とても美味しかったです。ちなみに、明石の人達は「明石焼き」とは呼ばず「卵焼き」と呼ぶそうです。じゃあ、いわゆる「卵焼き」の事はなんて呼ぶんでしょうね(笑)。

また食べたくなってしまったので、自宅にあるタコ焼きプレートで明石焼きに挑戦してみることにしました。

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写真:手前から「スクエアディッシュ(W262-11),持ち手付き小鉢(Z720-166A),持ち手付き小鉢(Z720-41),持ち手付き小鉢(Z720-111),ティーポット(Z864-41)」

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普段は薬味を入れるだけの役割が多い「持ち手付き小鉢」ですが、明石焼きにはピッタリでした。出汁が少なくなったらティーポットで継ぎ足してみました。

小鉢料理の日 by 鳴川睦

2017年6月27日

ケルセンでも沢山の種類を取り扱っている小鉢やボウル類。我が家の夕食には欠かせないものとなっています。作り置きをすることが多く冷蔵庫に何かしらのおかずが残ってるので、週に一度程度その一掃を兼ねて小鉢料理の日を開催し密かな息抜きの日にしています(笑)。

前日の残りもの、お弁当の余ったおかず、デリで買ってきたお惣菜なんかも新たに小鉢に移して食卓に出すと、また違った雰囲気の楽しい一品になります。食事の好みとしても、少量を色々と食べるのが好きということもあって、大活躍中の小鉢たちです。この日は、買ってきた餃子に、冷奴、サーモンのマリネ、ラタトゥユ、キャロットラペでした。
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写真:餃子を乗せた皿「ピザプレートφ25cm(W208-25A)」,キャロットラペ「ボウルφ10cm(K436-DU262)」,ラタトゥユ「ココットボウル(W1245-922)」,冷奴「菊鉢φ12cm(Z1518-226A)」,スモークサーモンのマリネ「スクエアミニボウル(W161-127)」

祝!パンダの赤ちゃん by 鳴川睦

2017年6月23日

動物の多くは、そのリアルはちょっと怖かったり、可愛いらしさという面ではぬいぐるみの方に軍配が上がりますよね。私にとって、ただ唯一の例外がパンダです。その愛らしさは、どんなぬいぐるみよりも実物には叶いません。ましてや生まれて数か月の小さなパンダは、映像を見るだけでハートを鷲掴みにされメロメロな気持ちにさせてくれます。上野動物園で生まれた赤ちゃんパンダは雌だったというニュースでしたが、すくすく元気に育って欲しいと祈るばかりです。
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写真:手前「オーバルディッシュ(K739-DU262)」奥「トールマグ(V402-U006)

そんなわけで、赤ちゃんパンダの誕生と成長に心躍る日々。お店に売ってたパンダのクッキーを見て、思わず買ってしまったほどです。暑いのでレモネードと一緒にいただきました。クッキーもやっぱりリアルな赤ちゃんパンダには叶わないのはご覧の通りです(笑)。
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夏向きのボディのためにちょっとした筋トレに目覚めたこの頃。とは言え、おやつも欠かせません。袋から直接食べるのではなく、ちゃんとお皿に出しておやつの時間を大事にすると、少量でも充実した気分が味わえ満足できます!

ポーランドのお昼ご飯 by Kasia

2017年6月19日

1日にポーランド人が食べる3食の中では、昼ご飯が一番ボリュームがあり、日本人の感覚で言いますと晩ご飯に近いかもしれません。ポーランドで軽く済む朝と晩ご飯と違い、昼ご飯はスープとワンプレーとのホットミールで、しっかり食べます。食べる時間も日本より遅く、午後の1時~2時ぐらいが一般的です。”朝からおなかがすかないの?!”とびっくりする方もいらっしゃるかもしれませんが、このように、均等に時間を開けて3食をとることができます。料理の種類が豊かなポーランドですが、ポーランド人が食べる典型的な昼ご飯と言えばやはりrosół(ロソウ)とkotlet schabowy(コトレット・スハボヴィ)です。

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写真:スープ・パスタ皿(Z1002-DU177)
Rosół(ロソウ)はポーランド語でブイヨンのことです。一般的には鶏肉もしくは牛肉と野菜(ニンジン、セロリーの根、パセリの根の部分など)を煮て作ります。中にヌードルやチキンまたはニンジンを入れて飲むこともよくあります。体が温まる、優しい味なので、ポーランドでは風邪に効くと言われています。

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写真:平皿φ24cm(Z1001-912)
Kotlet schabowy(コトレット・スハボヴィ)はポーランドのカツレツです。日本の豚カツと違って、衣をつける前に豚肉をたたいて、薄く伸ばします。そのようなカツレツは大きく見えても、日本の豚カツより何倍も薄いので、あまり力を入れずに切りやすくてとても食べやすいです。そして揚げるのではなく、フライパンで焼きます。油を控えて、カロリーを抑えられえるところは特に女性が嬉しいところですね。カツレツの定番の付け合わせは、ゆでジャガイモとサラダです。

夏野菜のオーブン焼き by 鳴川睦

2017年6月14日

夏野菜が豊富に揃う季節になりました。茄子、オクラ、パプリカ、ズッキーニ、いんげん、・・・栄養のある夏野菜を沢山摂取して、元気に過ごそうと思っています。なんせ野菜ですから、熱量を考える必要もなく、肌も綺麗にしてくれるビタミンも豊富です。毎日沢山食べたいですよね。先日ザクワディから届いたばかりの小さなラウンドキャセロールで、銘々に夏野菜のオーブン焼きを作ってみました。
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写真:手前から時計回り「ラウンドキャセロール・小(Z1454-42)」,「ラウンドキャセロール・小(Z1454-912)」,「リーフボウル(V160-C022)

軽く火を通した野菜を並べて、溶けやすいチーズを乗せてオーブンで焼くだけの簡単さ。器が可愛いので料理がとても映える満足の一皿。スパークリングワインとも合う夏のメニューです。

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