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ブログ│2016年8月 記事一覧

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ひじきとシラスのサラダ by 鳴川睦

2016年8月31日

この夏からスタートした「特集」ページ。第一回目は暑い季節にぴったり!ということでテーマは「サラダ(SAŁATKA)」にしてみました。もうご覧いただけましたでしょうか。食材や料理とポーリッシュポタリーの相性をイメージしながら、利用の幅を広げたり、人それぞれの食生活においてご自身のスタイルにあったものを見つける材料になればと思っています。

さて、そんな感じで始めてみた訳ですが、ひとつご紹介したいサラダがあります。それが「ひじきとシラスのサラダ」です。娘の通っていた保育園には、"今日の献立"が実物を添えて紹介されているコーナーがあって、お迎えの時に見られるようになっていました。ある日そこにあったおかずが、「ひじきとシラスのサラダ」。美味しそう!と眺めていたところ、園の栄養士さんがレシピを教えてくれました。
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写真:ダニッシュキャセロールφ18cm(V318-B217),菊鉢φ12cm(Z1518)

実際に自宅で作ってみると、これがとても美味しかったので、それ以来作るようになりました。海藻のミネラルや鉄分、シラスでカルシウムも沢山取れ、食物繊維もたっぷりで美容にも良いに違いないので、園児よりも特に女性におすすめのサラダです!


★材料

芽ひじき 12g
きゅうり 2本
しらす  30~40g
白ごま  大さじ1~2
サラダ油 大さじ1
しょうゆ 大さじ1

*ドレッシング(酢大さじ3,サラダ油大さじ1,塩少々)


★作り方

1)ひじきを水で戻す。きゅうりは半月に切って塩をする。シラスは熱湯をかけて冷ます。

2)水を切ったひじき(水は完全に切らなくても大丈夫)をサラダ油少々で炒め、醤油を回しかけて煮て、冷ましておく。

3)きゅうりを軽く絞り、それぞれの具の熱が取れたら、全てをボウルに入れ、ドレッシングで和え、白ごまを振りかければ出来上がり。少し冷やしてからテーブルへ。

*それぞれの材料の割合は、お好みで増減しても美味しく食べられます。

多摩川梨 by 立花

2016年8月24日

先日、母の友人から神奈川県で生産されている“多摩川梨”をいただきました。
秋に旬を迎える食べ物の中でも、梨は特に好きな果物のひとつです。

私の片手では収まらないほど立派でずっしりとしたその実を計ってみると、なんと1個600グラムもありました!
自宅で使っているマグと比べてみると、WIZA社の大きなマグと同じくらいの大きさで、ちょっぴりフォルムも似ていますね。(笑)
tamagawa-nashi2.jpg写真:ポーリッシュマグ・大(W103-7M)

すぐに食べたい気持ちをグッと堪えて、しっかり冷やしてからいただきました。
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写真:フリルボウル(Z1763-912)

柔らかくみずみずしくて、頬張ると口の中に広がるジュースがとても美味しかったです。
梨にはカリウムが豊富に含まれていて、夏バテの予防にもなるそうです。
残暑が厳しいこの時期にぴったりな果物ですね。

8月も残りわずかとなりましたが、元気に過ごしたいと思います!

『ポーランドの大人かわいい器で"幸せ暮らし"(中国語繁体字版) 』by 鳴川睦

2016年8月19日

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拙著「ポーランドの大人かわいい器で"幸せ暮らし"」が台湾の出版社から発行されました。台湾、香港、マカオで使われている繁体字中国語版です。タイトルは「用可愛的波蘭陶器,打造日日美好」。波蘭というのがポーランドを指しています。素敵なポーランド陶器で、よりよい日々の暮らしを、というのは日本語のタイトルの意味と同じですね。
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残念ながら私は中国語は全く分からないのでタイトルすらどう発音するかも謎ですが、字面の雰囲気でなんとなく意味が伝わってくるのがとても嬉しいです。

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最近、自由が丘直営店にご来店いただく台湾からのお客様が増えたこともあり、タイムリーな出版となりました。このブログをご覧いただいている台湾、香港、マカオの方がいらっしゃいましたら、是非お近くの書店で手に取ってみてください。

店長(鳴川睦)的台灣版 新書也在台灣發行了喔!台灣、香港、澳門 的書店也都可以買得到、您也可以透過amazon網上訂購喔!

ところてん by Kasia

2016年8月16日

友達にところてんをごちそうしました。

黒蜜、醤油、お酢、地方によって食べ方が違うようで、関西出身の友達は”甘いところてんが有り得ない”と言って、醤油、お酢をつけて上に青のりをかけました。

確かに塩酸っぱくて、とてもさっぱりしているので、夏に食べやすいですが、黒蜜の方も少し気になります!

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ザクワディ社、菊鉢φ12cm(Z1518-912)
パスタのようなゼリー。ヨロッパでなかなかない料理ですね。
ところてんがガラス容器で食べると言うイメージが強いと聞きましたが、柄付きの器も可愛い。


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ザクワディ社、菊鉢φ12cm(Z1518-966)
ところてんのお返しにももゼリー!そちらもザクワディの菊鉢に入れてみました。

すいか by 鳴川睦

2016年8月12日

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写真:手前「トレイφ29×12(W214-L15)」奥「トレイφ29×12(W214-25A)」

毎日プールから戻ってきたら母がすいかを切ってくれる、というのが私の夏休みの風景でした。親戚や知り合いにすいかを作っている家が多かったので、お盆の時期にはいただきもののすいかが実家の廊下にごろごろと並んでいて、食べても食べてもなかなか減りませんでした。

実家を離れた今ではそういうこともありませんが、夏になると積極的に食べるようにしています。水分が豊かなすっきりした甘さ、しゃきしゃきした歯ごたえのある大玉が好みです。

子供の頃からなのですが、皮に近づくにつれての白い部分の直前付近(周りに言わせると甘みの無くなった残す部分)が大好きなので、私が食べた後はすいかの赤い部分が皆無になります。親はすいかの残す部分の皮をむき、漬物のように塩をして食べるのもまたひとつの楽しみだったようですが、私が食べた後は漬物にもならないと未だにこぼします。

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