KERSEN Polish Pottery (Ceramika z Boleslawca) Official Importer

ブログ│2014年8月 記事一覧

トップ  >  2014年8月

写真ありがとうございます! by Kasia

2014年8月28日

前回ブログで紹介したポーランドの料理の
クネドレですが、実際に作ってみました
という嬉しいFacebookのコメントをいただきました。

お料理が大好きで海外の料理にもご興味がおありの
松尾様に送っていただいた写真です。
ポーリッシュポタリーのミニオーブン皿に盛り付けると
とても可愛いなと思いました。

matsuosama_knedle.jpg

このクネドレの出来上がりはあまりにも上手で、
びっくりしました。
形は真ん丸でとてもきれいに整えられています。
具として使われていた巨峰も美味しそうですね!
お世辞とかではなく、まさにポーランドの家庭で
作ったっ料理のように見えます。
私の初自作のクネドレを思い出すと、
他人にとても見せられないものでしたから・・・

母国ポーランドの料理にご興味いただいている方がいて、
嬉しくて仕方ないです。
出来上がった料理の写真を本当にありがとうございました!

カジュアルラッピング用のギフト袋がリニューアル! by 鳴川睦

2014年8月25日

カジュアルラッピングのための布袋を新しくしてみました。
フォルム数も膨大なポーリッシュポタリーに出来る限り対応できるように、大きさは大中小の3種類です。

gift-bag640.jpg

コットン製で、紺色の紐を両端から絞るタイプのオリジナルの巾着袋です。
袋から取り出すまで、何かな~とわくわくしてもらえればという願いを込めて、
丈夫で中身の透けない厚手の布(8オンス)を使用しています。

オリジナルの袋なのでケルセンのロゴが入っていますが、世間的な知名度は無いに等しいKERSENのマーク。
誰が見ても何の事だか気に留めていただくことは先ず無いと思いますので、
気楽に二次利用いただけるに違いありません(笑)。

旅行時の靴下や下着入れにしたり、洗濯バサミ入れとして洗濯機の脇にぶら下げたりして、
どこかでひっそりと使ってもらえると嬉しいなーと思っています。

袋のサイズは、食器の大きさ、組み合わせ、枚数などに応じて、相応しい大きさを選んでおりますので
こちらにお任せいただくことになりますが、それぞれのサイズに1個を入れる場合、
どんなものが入るかの目安として写真を撮ってみました。

先ずは小さなサイズ。マグ(大小各1個)、小皿、小さめのボウルなどが入ります。
gift-small640.jpg

そして中サイズには、カップ&ソーサーや20cm皿、りんごポット、複数個のマグなど。
gift-medium640px.jpg

大きなサイズは、大きなオーブン皿(オーバル・スクエア)、ティーポット大、ディナープレートなどが入ります。
gift-big640.jpg

また、それ以上のサイズや個数のカジュアルラッピングの袋については、
ロゴなしのコットン袋でリボンをつけた包装になります。
今週の発送から適用いたしますので、楽しい贈り物に是非ご利用ください!


プルーン入り団子「クネドレ」 by Kasia

2014年8月21日

今年のポーランドは、結構暑い日々が続いています。近年は気温が30度を超える日が続くこともあり、ポーランド人も「猛暑」だと感じています。30度くらいでと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はポーランドの一般家庭にはエアコンがありません。北国なので普段はいらないんです。しかしさすがに気温が30度を超えるとエアコン無しでは過ごしにくくなってきたような気がします。

さて、この暑い8月。ポーランドではプルーンが一番美味しい時期です。

最近私は近所のスーパーで、今年初のプルーンを手に入れて、早速懐かしいポーランド料理のクネドレ(Knedle)を作ってみました。クネドレというのは、ジャガイモと小麦粉で作ったお団子みたいなポーランドでとてもポピュラーな料理です。茹でたジャガイモを滑らかになるまでつぶし、それに小麦粉と卵を加えて混ぜ、生地を作ります。この生地で好きな具を包み、団子の形を作ります。

具は肉やフルーツなど、色々ありますが、ポーランドで一番人気なのはプルーンです。最後に作った団子を数分間茹でて出来上がりです。
knedle1.jpg
(団子の形に丸まったクネドレ。これからお湯を沸かして、茹でます。)

茹で上がったクネドレの上にシナモンシュガーをたっぷりかけて食べると美味しいです!さらにひと手間をかけて、バターをフライパンにひき、少し焦げ目がつくまでクネドレを焼くとこの料理の美味しさは倍になります。

knedle4.jpg

出来上がったクネドレです。一見ちょっと不思議な料理かもしれませんが、私は日本のイチゴ餅に少し似ているのではないかと思いました。

おさかなディッシュ by 立花

2014年8月18日

立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
夏休みといえば、毎日のように母を連れて海に出かけては
真っ黒に日焼けしていたことを思い出します。

海が大好きなわたしにとって是非ともチェックしたいのが
先日入荷した「おさかなディッシュ」です。

“料理を盛り付けるなら、まず最初はお魚だろう…”と思い
スモークサーモンとポテトのグラタンにしてみました。
cannedfish_gratin.jpg
写真:おさかなディッシュ(W284-29)、平皿φ19cm(V132-B203)、平皿φ16cm(W200-29)

スモークサーモンは北海道のお土産でいただいたのですが
やはりスーパーで買うものよりも特別な味がして、
さらに美味しさ倍増!といった感じでした。

おさかなディッシュは頭と尻尾をしっかりと掴めるので
オーブンでも安心してお使いいただくことができますよ。

絵柄によって目の色やエラの線の具合なども様々で
とても個性的な表情をしています。
いつもの食事がより楽しい気分になること間違いなしです!

牛のクリーマー by 鳴川睦

2014年8月8日

先日入荷したWIZA社の牛のクリーマー。以前から気になっていたもののひとつではありましたが、
去年ポーランドでWIZA社を訪問した際、Lidia社長から「世界的に売れまくっているのは、むつみ、これよ!」
と勧められたことで、今回の輸入となりました(笑)。

creamer_cow.jpg
写真:下「カップ&ソーサー(W133-25D)」上「牛のクリーマー(W413-25A)

実用性は他のクリーマーと同じなので、問題はそのフォルムデザインでしたが、
実際に手にしてみると、確かにとても素敵です。

どこがどう素敵かと言うと、牛の体躯がかなりリアルに作られているため、いわゆる「漫画っぽい」ところが無く
とても洗練されているのです。私は個人的に漫画的な装飾という意味でのファンシーなものが暮らしの中にあると
あまり恰好がつかない気がして苦手なのですが、この牛のクリーマーにはそういう部分がありません。

牛の腹部のラインや後ろ足の部分など、牛らしさが忠実に再現されています。
尾の部分は牛が尾を振った瞬間のようにしなっていて、
それが持ち手としてボディにつながっているところも良く考えられています。
このいかにも牛らしい姿こそがこのクリーマーの最大の魅力で、
楽しいフォルムを得意とするWIZA社らしい仕上がりだと感心しました。

顔つきはどことなくとぼけていて、まつ毛があったりして笑ってしまいますが、
それはピギーと同じで絵付する職人によるユーモアの一部。
我々日本人から見るとヨーロッパ流の「可愛い」の感覚は、ファンシーさとは違った味で面白いなぁと思います。

CATEGORY カテゴリー

ARCHIVE 月別アーカイブ

2018

2017

2016

2015

2014

以前のブログ

TAG CLOUD タグクラウド

KERSEN online shop